2014年7月2日水曜日

No1 信念と哲学を持て


あなたはどのように生きたいのか?


働く上でのあなたの信念は何か?


最も大切にしているものは何か?


10年以上前の就職活動時に、当時ベンチャー系のコンサルティング会社の採用面接にて、



「働く上で何が一番大切なのか?」



という質問を投げかけたことがあるが、

その時面接に応じてくれた30台後半ぐらいのシニアコンサルタントの方に

言われたことを、今でも鮮明に記憶している。


『あなた自身の軸を持ちなさい』



はぁ???



当時自分には、全く理解ができず、共感もできなかったが、

現在はその真意を理解し・共感がする事できるし、

若手メンバにも常々伝えていることである。



プライベート、ビジネス、どのような職業・職種においても

順風満帆という人はいないわけで、当然に皆壁にぶち当たる。

・お客様に罵声を浴びせられたり

・上司に怒られたり

・自分の思ったようにいかなかったり

・規制やルールが多く抜け出せなかったり

・周りが協力、評価してくれなかったり、、、等


このような数多くの困難な状況に置かれて、

心が折れてしまいそうな時がある、

どうしていいかわからない時がある、、、



そのような時に、

自分の活動の方向性が正しいかどうかの道標判断基準となり

モチベーションの源泉であり

迷った時に立ち返る信念や哲学・フィロソフィー


原理原則や理念あるかどうかは非常に重要である。





置かれた環境にもよるが、これを持たず

個人としてのスキル・知識だけに偏重したがために、

壁にぶち当たって迷い、悩み続け


最終的にどうしようもなくなって心が折れてしまう人を正直たくさん見てきた。。。



哲学や価値観は人それぞれ違うだろうが、

最も自分自身に正直で(腹に落ちて)、行動・活動する判断基準をもつこと!

是非、これをスキルや知識とあわせて備えて欲しい!

そして、どのような環境下に置かれても、

この判断基準に従って
行動し、モチベーションを維持し続けることが重要である


私自身が参考としてリスペクトしている偉人でモチベートされる名言を少し紹介したい



  1. 高杉 晋作の辞世の句







    『おもしろき こともなき世を おもしろく すみなすものは こころなりけり』



    【自身の勝手で都合のよい解釈】 ※正確な解釈は正直興味がない

    生きていく上で、

    世の中は基本的にはつらく、大変で、おもしろいものではない

    しかし、この制約条件の中で、如何に人生を充実させ、

    おもしろく生きていくのかは

    世の中、社会、会社、他人がどうではなく、

    自分の志
    次第である


  2. 渋沢 栄一の名言







    『 夢なき者は理想なし 』

    『 理想なき者は信念なし 』

    『 信念なき者は計画なし 』

    『 計画なき者は実行なし 』

    『 実行なき者は成果なし 』

    『 成果なき者は幸福なし 』

    『 ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。 』



    『 一人ひとりに天の使命があり、

     その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。 』


  3. 稲盛 和夫 氏の「生き方」

    私自身、この本を購入して何度も読み返しているが、

    是非若い方には読んで欲しい!




    ↓ 一部大好きな箇所を抜粋



     才覚が人並みはずれたものであればあるほど、それを正しい方向に導く羅針盤が

    必要となります。その指針となるものが、理念や思想であり、また哲学なのです。
     
     そういった哲学が不足し、人格が未熟であれば、いくら才に恵まれていても

    「才あって徳なし」、せっかくの高い能力正しい方向に活かしていくことができず、

    道を誤ってしまいます。これは企業リーダーに限ったことではなく、

    私たちの人生にも共通していえることです。
新品価格
¥1,836から
(2014/7/2 01:27時点)

0 件のコメント: